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人気の高いミニバンとして国内シエアを争う、 ヴォクシーとステップワゴン。

 

両車には共通点が多く、標準ボディは5ナンバーサイズに収まっています。

 

2017年には両車種ともマイナーチェンジが行われ、また今まで本格ハイブリッド車を展開しているミニバンはヴォクシーくらいでしたが、ステップワゴンも同年9月に本格ハイブリッド車が展開されました。

 

今回はトヨタ、ホンダとライバルメーカーどうしのミニバン、ヴォクシーステップワゴンに絞って比較してみます。

 

 

トヨタヴォクシー

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

引用:https://toyota.jp/voxy

 

 

ホンダステップワゴン

ブルーホライゾン・メタリック

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN

 

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トヨタヴォクシーについて

 

ヴォクシーとは、トヨタが2001年から製造・販売しているミニバンです。
初代モデルは「ライトエース・ノア」の後継車種として、姉妹車の「ノア」と同時に発売されました。

 

現行ヴォクシーは2014年1月、先代プリウスと同タイプの1.8リッターエンジンをベースにしたハイブリッドを搭載しています。

勿論、ガソリンの2リッターエンジン車も用意されています。

 

現在は、ハイブリッド4車種、ガソリン4車種の計8車種が販売されています。

 

迫力のあるシルエットと、男性的でクールなフロントマスクを特長としており、若い世代を中心に支持を集めています。
7人乗りと8人乗りがありますが、どちらも3列シートとなります。

 

シートアレンジが多彩で使い勝手もよく、買い物からレジャーまで幅広く使えるファミリーカーとしても便利です

 

 

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ホンダステップワゴンについて

 

ステップワゴンとは、ホンダが製造・販売しているミニバンです。

 

初代モデルは1996年に発売され、優れたパッケージングや幅広い価格設定によって、大ヒットモデルとなりました。

 

ステップワゴン スパーダは、専用の外装パーツを装備した上級モデルであり、2代目モデルから設定されています。

 

現在は、ハイブリッド3車種、ガソリン6車種の計9車種が販売されています。

 

2015年に発売された現行型は、低床フロア設計による優れた乗降性と広い室内空間を特長としており、独自装備の「わくわくゲート」など、使い勝手に優れた快適装備も充実しています。

 

2017年のマイナーチェンジでは、ステップワゴンでは初となる「SPORT HYBRID i-MMD」を採用したハイブリッド車が新たに設定されています。

 

また、レーダーとカメラを融合した先進の安全運転支援システムの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全車に標準装備されていますので、高精度な検知機能で、安心・快適な運転を支援してくれます。

 

 

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ボディサイズ比較

 

 

車種名 ステップワゴンスパーダハイブリッド ヴォクシーZSハイブリッド
全長 4,760mm 4,710mm
全幅(車幅) 1,695mm 1,735mm
全高(車高) 1,840mm 1,825mm
ホイールベース 2,890mm 2,850mm
乗車定員 7人 7人

ボディサイズは両車ほぼ同じくらいの大きさです。

 

ボディ側面の形状は、両車ともに水平基調で両サイドと後方の視界が良いです。

 

ステップワゴンスパーダは前側のピラーを細くするなど、斜め前方の視界も向上させています。

 

最小回転半径はステップワゴンスパーダが5.4m、ヴォクシーは5.5mです。

 

ややステップワゴンが優勢というところです。

 

 

車両価格

 

 

新型ステップワゴン&スパーダ、ヴォクシーの新車価格
ステップワゴン ガソリン:246万~308万
ステップワゴン スパーダ ガソリン:285万~325万
ハイブリッド:330万~356万
ヴォクシー ガソリン:247万~325万
ハイブリッド:301万~327万
GR スポーツ:326万
[単位]円(消費税込み)

ステップワゴンとヴォクシーの価格帯を比較すると、ガソリン車では同じくらいですが、ハイブリッド車ではステップワゴンの方が若干高めになります。

これは、ステップワゴンのハイブリッド車が、上級モデルのスパーダにしか設定されていないことと、両車のハイブリッドエンジンの動力性能に差があることが関係しています。

 

 

燃費比較

 

 

ステップワゴン ステップワゴン スパーダ ヴォクシー
JC08モード燃費 ガソリン:15.0~17.0 ガソリン:15.0~16.0
ハイブリッド:25.0
ガソリン:14.8~16.0
ハイブリッド:23.8
実燃費 11.5 ガソリン:10.6~11.7
ハイブリッド:16.3~16.7
[単位]km/L

JC08モード燃費はステップワゴンスパーダハイブリッドが25km/L、ヴォクシーハイブリッドが23.8km/Lです。

 

違いはわずか5%程度ですが、カタログ値ではガソリン・ハイブリッド共に、ステップワゴンの方が若干上回っています。

 

エコカー減税は両車ともに免税です。

 

実燃費ではステップワゴンスパーダのガソリン・ハイブリッドの平均データはまだ出ていませんが、ステップワゴンとヴォクシーのガソリン車では若干ステップワゴンの方が良いくらいです。

 

 

 

パワートレイン比較

 

ガソリンエンジンスペック比較

ステップワゴン
1.5L ターボエンジン
ヴォクシー
2.0L エンジン
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ 直列4気筒DOHC
排気量 1.5L 2.0L
最高出力 110[150]/5,500 112[152]/6,100
最大トルク 203[20.7]/1,600-5,000 193[19.7]/3,800
トランスミッション CVT CVT
駆動方式 FF/4WD FF/4WD
使用燃料 レギュラー レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

 

 

 

ハイブリッドエンジンスペック比較

ステップワゴン スパーダ
2.0L ハイブリッドエンジン
ヴォクシー
1.8L ハイブリッドエンジン
エンジン 種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
排気量 2.0L 1.8L
最高出力 107[145]/6,200 73[99]/5,200
最大トルク 175[17.8]/4,000 142[14.5]/4,000
モーター 最高出力 135[184]/5,000-6,000 63[82]
最大トルク 315[32.1]/0-2,000 207[21.1]
トランスミッション 電気式無段変速機 電気式無段変速機
駆動方式 FF FF
使用燃料 レギュラー レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

 

新型ステップワゴンのパワートレインには、1.5Lの直列4気筒ターボエンジンと、2.0Lの直列4気筒「スポーツハイブリッド i-MMD」の2種類が用意されており、駆動方式はFFおよび4WD(ガソリン車のみ)の設定です。

 

ハイブリッドはステップワゴン スパーダのみに設定されています。

 

新型ステップワゴンのパワートレインには、1.5Lの直列4気筒ターボエンジンと、2.0Lの直列4気筒「スポーツハイブリッド i-MMD」の2種類が用意されており、駆動方式はFFおよび4WD(ガソリン車のみ)の設定です。

 

ヴォクシーのパワートレインには、2.0Lの直列4気筒エンジンと、1.8Lの直列4気筒ハイブリッドの2種類が用意されており、駆動方式はFFおよび4WD(ガソリン車のみ)で、トランスミッションにはCVTが組み合わされます。

 

ステップワゴンのハイブリッドエンジンは、ヴォクシーのハイブリッドエンジンの動力性能を大きく上回っており、それでいて燃費性能もヴォクシーより優秀です。

 

内装

 

ヴォクシー

 

トヨタ ヴォクシー ZS 内装 2017

引用:https://toyota.jp/voxy

 

 

ステップワゴン

飾り立てず、質を究める。

内装写真

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN

 

インパネのデザインは、ステップワゴンスパーダの方が個性的です。

 

デジタルの速度表示メーターパネルがハンドル上部の高い奥まった位置に設置され、手前には収納ボックスを設置し立体的に見せている感じです。

 

トヨタ ヴォクシーのメーターは従来のアナログタイプでハンドルの奥側に装着されて馴染みやすくはあります。

 

比較してみると、ヴォクシーの内装の方が、高級感があふれているような気がします。

 

シートも黒で統一され、飽きが来ないデザインです。

 

また、ステップワゴンの内装は、ヴォクシーと比べると、質感が安く感じます。

 

デザイン性はトヨタの方が勝ちでしょう。

 

 

安全装備

ステップワゴンスパーダはホンダセンシングを標準装着しています。

対象の位置や速度の測定に強いミリ波レーダーと、対象の形や大きさの識別に強い単眼カメラを融合した高精度な検知機能で、歩行者も検知して緊急自動ブレーキを作動させます。

路肩を歩く歩行者と衝突する危険を検知した時は、ハンドルを制御して回避操作を支援する機能も持っています。

道路標識を認識して、ディスプレイに表示することも可能なのです。

 

運転支援では、車間距離を自動制御するクルーズコントロールが備わり、作動中はドライバーのペダル操作が軽減される。車線の中央を走れるように操舵支援を行う機能もあります。

 

そんな安心・快適な運転を支援する「Honda SENSING(ホンダ センシング)」搭載です。

 

 

一方、ヴォクシーには、トヨタセーフティセンスCという安全装備が搭載されています。

 

レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

 

レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。

 

一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマだけでなく白線や対向車のランプなども認識できます。

 

簡単に言えば、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに使って緊急自動ブレーキを作動させるのですが、作動速度の上限は時速80kmで(警報は時速140km)、歩行者は検知できないのです。

 

車間距離を自動制御するクルーズコントロールなども備わっていません。

 

トヨタは安全装置において現状では、他のライバルメーカーに遅れをとっている感じです。

 

これからどれだけ盛り返すかですね。

 

ステップワゴンスパーダのほうが、安全装備や快適装備については充実していると言えるでしょう。

 

後部座席の居住性

 

ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー ZS 内装 2017

引用:https://toyota.jp/voxy

 

 

 

ステップワゴン

室内写真

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN

 

 

1列目・2列目シートの居住性は、両車ともに互角かと思います。

 

駆動用電池を1列目の下に搭載するので、2列目に座った乗員の足が1列目の下側に収まりにくいのですが、この点でも同様です。

 

そして身長170cm前後の大人7~8名が乗車した場合、2列目と3列目シートに座る乗員の膝頭と前方シートの間は10cm程度で同じくらいです。

 

お互いを研究し合った結果なのか、居住空間の広さも同程度になっています。

 

ただし3列目シートの座り心地は異なります。

 

ステップワゴンは2017年7月のマイナーチェンジでシートのクッション性を改善していますが、それでも座面のボリューム感が不足しています。

 

座面の奥行寸法もヴォクシーに比べて20mm短く、ゆったりしたという印象には乏しいですね。

 

ヴォクシーの3列目も2列目ほどの快適さはありませんが、ステップワゴンには勝っていると思います。

 

それからシートベルトですが、ヴォクシーの場合、2列目がセパレートタイプだとシートベルトは背もたれから引き出すタイプです。

 

ピラーから引き出すステップワゴンに比べ、ベルトが常に体にフィットし、いい感じです。

 

ミニバンの2列目は前後のスライド幅が大きく、特に新型ヴォクシーは810mmものロングスライドを可能にしましたので、背もたれから引き出す方式を採用したのでしょう。

 

この形式は衝突時に膨大な荷重がシートの脚部に加わるため、スライドレールを含めて強度の確保に苦労するそうですが、ヴォクシーはそれを可能にしています。

 

 

まとめ

 

 

ステップワゴン vs ヴォクシー|どっちが買い?

 

ボディサイズ:ステップワゴンがやや上

車両価格:上級グレード設定車を除けばほぼ互角

燃費:ステップワゴンが上

パワートレイン:ステップワゴンが上

内装:ヴォクシーが上

安全装備:ステップワゴンが上

後部座席の居住性:ヴォクシーが上

 

機能や価格等の7項目を総合的に比べると、ステップワゴンスパーダがやや勝っていると思います。

 

パワートレインで上回り燃費も優るところがポイント高いですね。

 

それでも3列目シートを含めた居住性、2列目シートのロングスライドとシートベルトの機能、内装の質感などは依然としてヴォクシーが勝っています。

 

後はユーザーが優先順位をどうつけるかで選択が違ってくるかと思います。

 

しかし、ミニバン市場はライバル車種同士が激しい競争を展開していますので、ライバル車を研究しながら開発を行うため、各車これまでの弱点を補う改善を仕掛けてくると思われます。

 

これからも切磋琢磨して便利で安全性の高い車を開発して頂けると有り難いです。

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
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