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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

 

今回は、トヨタの5ナンバーミニバンとして人気のあるヴォクシーの7人乗り仕様と8人乗り仕様をそれぞれ比較し、その魅力を紹介しようと思います。

 

ノアの姉妹車として誕生し、シンプルなノアとは対照的なイメージを持つヴォクシーは、スタイリッシュで、都会的な煌びやかさを持つボディと家族全員が快適に過ごせる様工夫された車内スペースの造り方が特徴的です。

 

ワンボックスを買うときに7人乗りと8人乗りのチョイスで悩む方も少なくないと思います。

 

7人乗りと8人乗りの違いは乗員数だけではありません。

 

両車のメリット、デメリットを把握して自分にあった車を購入しましょう。

 

今回は、7人乗り及び8人乗りのメリット、デメリットについてお伝えしますので購入の際の参考になれば幸いです。

 

 

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

https://toyota.jp/voxy/より引用(この記事の画像全て)

 

 

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7人乗りのメリット

 

「キャプテンシート」が便利

 

ヴォクシーの7人乗り仕様は、2列目の座席が個別になっている「キャプテンシート」になります。

 

その特徴は2列目の座席を個別に前後左右に移動できる点です。

 

 

1. シート横にある2段式のマルチスライドレバーを2段目まで引けば、シートを前後+横(クルマのセンター方向)へスライドできます。
2. シートの前後スライドは、1段引くだけでも可能です。

 

 

さらに「キャプテンシート」にはロングスライド機構も内蔵されており、3列目のシートを折り畳んで後方にスライド移動させれば、2列目の前側には最大810mmもの広々とした空間が生まれますのでゆったりと脚が伸ばせますし、シートをリクライニングさせて体を横にして休む事もできます。

 

またこれらの操作も、レバーひとつで簡単にできますので非常に便利な設備です。

 

 

ウオークスルーで楽々移動

3代目ヴォクシーでは、新たにボディ骨格を一新した低床フラットフロアを採用し、全高を25mm低くし乗り降りのしやすさを実現し、室内高も60mm高くなり広い室内空間を両立させています。

 

そして、センターコンソールボックス装着車は高さを低く設定してあります。

 

さらにガソリン車は運転席・助手席の間がフラットなので、1列目から3列目までのウォークスルーが可能なのです。

 

乗り降りのしやすさだけではなく、各列間への移動も楽にできる仕様になっています。

 

 

 

サイドリフトアップチルトシート装着車が選択可能

 

7人乗りのセカンドシート左席に、乗り降りしやすい高さまでシートが下降し、乗り降りをサポートするサイドリフトアップチルトシートが装着車が選択できます。

シート操作スイッチまたはワイヤレスリモコンスイッチを押し続けると、シートをスライド・回転させた後、下降させる一連の動作を電動で行えるシステムです。

座面が前に傾くチルト機構なので、立ち上がり時の負担を低減します。車外への出代が少なく、省スペースで乗車が可能です。

車椅子をお使いの方等には非常に便利な設備だと思いますが、こちらを選択しますと当然車両価格も高くなりますので価格もお確かめの上お選び下さい。

詳細はこちらで見れます。→https://toyota.jp/voxy/welcab/tilt_s_liftup/

 

 

リセール価格の相場が高い

 

8人乗りに比べて販売価格が高い事もありますが、市場での需要自体が8人乗りより7乗りの方が多いので、売値は7人乗り方が高くなっています。

平均して10万円位は高くなっている傾向ですのでリセールを考えれば購入価格分の差額を差し引いても7人乗りの方がお得と言えるでしょう。

 

 

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7人乗りのデメリット

 

8人乗りよりも価格が高い

 

 

7人乗り仕様のヴォクシーは、8人乗りのものと比べて割高になります。

 

その理由として、7人乗り仕様に設定されている「キャプテンシート」や「ウォークスルー」の機構が複雑な構造となっているためです。

 

車両本体価格での具体例を上げますと、一番安価なグレードの「X」2.0L、2WDで比べると、8人乗りは2,466,720円(メーカーの希望小売価格)になるのに対し、7人乗りは2,496,960円となっています。

 

3万円程度ではありますが、一応お伝えしておきます。

 

 

乗車可能な人数が1人減る

 

大家族だとか、1人でも多く乗車出来る方が良い方にはここは大きいでしょう。

 

子供が3人いると1人が3列目になってしまう

 

7人乗りと8人乗りの違いは2列目のシートが2つか3つかです。

7人乗りの場合2列目が2人しかありませんので子供が3人乗る場合は必然的に1人が3列目に座るか助手席に座るかの選択になります。

もし、1人だけ3列目に座らす事になれば寂しがるかもしれませんね。(^_^;)

 

 

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8人乗りのメリット

 

乗車人数が1人増える

乗車人数が1人増えるのは最大のメリットだと思います。

8人乗りに7人で乗ることは出来ても、7人乗りに8人は乗れませんから。

 

7人乗りに比べて、価格が安い

7人乗りのキャプテンシートは、乗り心地を重視し作られている為、どうしても8人乗りよりは金額が高くなりますので少しでも安いほうが良いのならこちらです。

 

2列目に荷物が載せやすい。

ベンチシートは7人乗りに比べてシートがフラットな分、大きな荷物を乗せるときに便利かと思います。

また、疲れた時、休憩時などに横になれるのもメリットだと思います。

 

 

「6:4分割チップアップセカンドシート」機能で広々とした空間

 

この画像は、セカンドシートチップアップ状態

 

8人乗りのセカンドシートには、580mmのロングスライドが可能な6:4分割チップアップシートが採用されています。

 

後方へスライドさせると足をゆったり伸ばして座れますし、チップアップして、前方へスライドすればサードシートへの乗り降りもしやすく、サードシートを折り畳みますと、大容量のラゲージスペースも出現します。

 

 

 

 

8人乗りのデメリット

 

3列目への移動が困難

 

特に小さい子供を載せていてチャイルドシートが付いている車になると一旦チャイルドシートを退けないと3列目に行けなかったり、7人乗りと違いベンチシートの為、すんなり移動することが困難です。

 

シートアレンジの乏しさ

 

2列目シートが座面一体型のベンチシートとなっているため、シートアレンジのパターンが7人乗り仕様車と比べて非常に少なくなります。

 

また座面一体型の2列目シートの特徴として、折り畳んだ時の省スペース性を重視した設計と、並んで3人が座れるベンチシートである為、カーブなどで体を支えるような、シートのサポート性は落ちてしまいます。

 

7人乗り仕様のようなホールド感のある包み込まれる座り心地を求めるのであれば、7人乗り仕様が良さそうです。

 

「8人乗り・ハイブリッド仕様」は設定なし

 

ヴォクシーハイブリッド車は構造が非常に複雑になっていて、床下にバッテリーを積載するという設計上ハイブリッド仕様車は「7人乗り」のみの設定となっています。

 

ですのでどうしてもハイブリッドが良いという方は、必然的に7人乗りを選択する事になります。

 

ハイブリッドシステムイメージ図

 

そしてこのハイブリッド仕様車には、先述した「ウォークスルー」機能は備えられていません。

 

これは、ハイブリッド機構を搭載する関係上、ウォークスルーのスペースが取れないからです。

 

 

まとめ

 

7人乗り、8人乗り両車のメリット、デメリットをお伝えしましたが、どちらを選択するかは用途によって変わってくると思います。

 

家族構成、使い方、優先順位等により各ユーザーが判断、選択するしかありません。

 

ハイブリッドはどうしても譲れないという方は必然的に7人乗りになりますし、一人でも多く乗れるほうがいいという方は8人乗りを選ばれたら良いかと思います。

 

車椅子を使われる方を乗せるのであれば7人乗りを選択し、なおかつサイドリフトアップチルトシート装着車を選択されれば乗り降りが楽になると思います。

 

安くはない買い物ですので後から後悔することの無い様、よくご検討下さい。

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

 

 

 

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