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トヨタが「ヴォクシー」のフルモデルチェンジに向けて、開発を進行しているようです。

 

2014年に発売されたヴォクシーは、ライバル車である「ステップワゴン」・「セレナ」と販売台数を比較しても負けていません。

この3台の中では一番古いモデルとなりましたが、総合的な評価を見ますとまだまだ人気は衰えていません。

 

ヴォクシーは、2014年1月にフルモデルチェンジを行って、初めてハイブリッド化されました。

そこから4年以上経過しますが、未だにヴォクシーは安定して人気を維持しています。

 

昨年2017年にもヴォクシーはマイナーチェンジを施して、フロントマスクが大胆に一新されて話題を集めました。

最近はノア・ヴォクシーのライバルと目されるミニバンも攻勢を強めていますので、いくら王者トヨタとはいえテコ入れは必要と考えているでしょう。

 

https://toyota.jp/voxy/より引用(この記事の画像全て)

 

 

そこで気になるのが、やはり次期ヴォクシーのモデルチェンジ。

タイミング的にそろそろフルモデルチェンジが行われてもおかしくない気がします。

 

そこで今まで集めた情報を元に最新世代となり魅力をアップするトヨタ新型ヴォクシーについて、スペック、燃費、発売時期などを最新情報から予想してみます。

 

フルモデルチェンジする新型ヴォクシーでは、プラットフォームやパワートレインを最新世代とすることで、使い勝手や燃費性能をアップするでしょう。

 

 

 

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トヨタ新型ヴォクシーのスペック及びパワートレインは?

 

トヨタ直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」

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▼トヨタ新型ヴォクシーのスペックとパワートレイン

  • 直列4気筒2Lガソリン「Dynamic Force Engine」
    出力:171ps/20.9kgm
  • 直列4気筒2L+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:146ps/18.4kgm
    モーター出力:109ps/20.6kgm
  • トランスミッション:発進ギヤ付きCVT「Direct Shift-CVT」
  • 駆動方式:FF or 4WD

 

 

時期フルモデルチェンジには2.5Lのエンジン(カムリ搭載)は採用されずに、先日発表された2.0Lバージョンが採用されそうです。

 

  • 高速燃焼技術
  • 可変制御システム
  • 排気・冷却・機械作動時

これらの技術によって現在搭載されている2.0Lエンジンの燃費、出力を向上させ、ガソリンモデルはライバルを上回る燃費性能が期待されます。

  • ガソリンエンジンのスペック
  • 最高出力(kW/rpm)126/6,600
  • 最大トルク(N・m/rpm)205/4,800

 

馬力は約170PSとなっており、現行モデルが150PSですのでよりパワフルで環境性能も向上ですね。

 

2Lエンジンは、トヨタ・カムリに搭載された2.5Lの「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版となり、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現しています。

 

世界トップレベルとなる熱効率41%を達成し、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップをしています。

 

 

当然ハイブリッドも新開発エンジン・システムを採用でしょう。

現行1.8Lよりも20%小型化され、10%の軽量を実現しています。

  • 最高出力(kW/rpm)107/6,000
  • 最大トルク(N・m/rpm)180/4,400
  • トランスアクスルタイプ 2モーター機械分配式
  • モーター最高出力 80kw(109PS)
  • モーター最大トルク 202N・m(20.6kgf・m)

 

 

トランスミッションも従来のCVTと変更はないのですが、新開発のCVTで、最大の特徴は発進用のギアを備える点です。

いままでのベルト駆動では発進時にパワーロスがありましたが、ギアを搭載することで誰区と名発進・無駄なロスを減らすことで燃費を向上させています。

 

また変速スピードもDCT(ダブルクラッチミッション)より素早いのもポイントです。

 

 

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先進装備は?

 

トヨタは新開発エンジンに加えて先進装備を充実させてくると思われますので、搭載が予想されるのは「電動パーキングブレーキ」ではないでしょうか。

新型セレナがクラス初採用したことで話題になっていますのでニューヴォクシーにも搭載されそうです。

 

電動パーキングブレーキが採用されれば、全車速対応クルーズコントロールも搭載されるでしょう。

今現在、全車速オートクルーズが採用されていないのはヴィクシー・ノアです。

 

先進安全装備は「インテリジェントクリアランスソナー」が一部グレードかメーカーオプションで用意される可能性もあるでしょう。

ミニバンだったらヴェルファイア、アルファードに搭載されていますが、障害物にぶつかりそうになったら自動的にブレーキをかけてくれる装備です。

 

 

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次世代トヨタセーフティセンスは当然!

 

 

現行ノア・ヴォクシー・エスクァイアには、機能が少し物足りないトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、新型には次世代のトヨタセーフティセンスが搭載されると思います。

 

現行ノア・ヴォクシーに搭載されてる自動ブレーキは「トヨタセーフティーセンスC」。

 

これは赤外線レーザーを用いた、かなり古いタイプの自動ブレーキで、そのため性能も良くはありません。

 

少なくともノア・ヴォクシーのようなミニバン車としては不釣り合いです。

 

そこで気になるのは、やはり「第2世代の新型セーフティーセンス」の搭載でありましょう。

 

新型ヴォクシーのフルモデルチェンジの時期はまだ未確定です。

じゃあ、そこまで待たなければいけないのでしょうか?

ご安心を。

フルモデルチェンジを待たずに現行ノア・ヴォクシーに第2世代セーフティーセンスは設定される予定です!

 

ただ詳しい時期までは不明なのです。

 

もしかすると2019年を超える可能性もありますが、それでも現行ノア・ヴォクシーもそう遠くない時期に新型セーフティーセンスに代わるはずです。

 

新型フルモデルチェンジでは第二世代セーフティセンスの搭載は確実です。

 

・レーダークルーズコントロール

前方にいる車両との車間距離を一定に保つ機能です。

 

・レーントレーシングアシスト

「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する機能です。

 

・プリクラッシュセーフティ

搭載されたセンサーで前方の障害物・車を感知して状況に応じてドライバーに警告したり自動的にブレーキ制御することで、衝突の回避または軽減を行ってくれます。

・レーンディパーチャーアラート

ウィンカー操作がない状態で車線から逸脱する恐れがある場合は、ドライバーにディスプレイとブザーで警告を促します。

・オートマチックハイビーム

周囲の明るさやヘッドランプ・ブレーキランプを検知してハイビーム・ロービームを自動的に切化してくれます。

・ロードサインアシスト

道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する機能です。

・先行車発進告知機能

信号待ちなどで停止してる状態で先行車が発進しても、自分が動かなかった場合はディスプレイとブザーでお知らせ。

 

・リヤクロストラフィックアラート(RCTA)

後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する機能です。

 

ブラインドスポットモニター(BSM)

ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう機能です。

 

このように安全性・利便性が大きく向上します。

 

現行のセーフティシステムではライバル車と比較して大きく引き離される点でしたので、期待が持てます。

 

ライバルに大きく引き離されていた箇所でしたが、これでようやく、セレナやステップワゴンの予防安全性能に追いつくくらいです。(笑)

 

 

燃費は?

 

トヨタ新型ヴォクシーの燃費は、エンジン、ハイブリッドシステム、トランスミッションと、すべてを新世代とするパワートレインにより大幅に改善することになります。

 

現行モデルはヴォクシーハイブリッドで最高23.8km/Lとなっていますが、ライバルの日産セレナe-POWERが26.2km/Lとしていることから、27.0km/L以上の燃費値が目標とされています。

 

参考:トヨタ・ヴォクシーのカタログ燃費(現行モデル)

  • ヴォクシー(2Lガソリン):FF 16.0km/L、4WD 15.0km/L
  • ヴォクシーハイブリッド:FF 23.8km/L

 

 

新型ヴォクシーの発売日は?

 

気になるのは新型ヴォクシーの発売時期ですね。

 

現行ヴォクシーの買い替えを考えてるユーザーさんからすると、そこが一番気になるのではないでしょうか?

 

来月再来月にフルモデルチェンジするのに、現行ヴォクシーを購入しちゃったらガックシですね。(^_^;)

 

結論から言いますと、トヨタ新型ヴォクシーの発売時期は2020年初頭頃と見られています。

 

現行ヴォクシーがフルモデルチェンジしてから考えると、モデル周期はおよそ6年後。

 

前回のフルモデルチェンジが2014年でしたからその辺りが妥当かと思えます。

 

2017年にマイナーチェンジを行ってわずか1~2年でのフルモデルチェンジは考えにくいですね。

 

 

 

ヴォクシーのフルモデルチェンジについてのまとめ

 

ヴォクシーのフルモデルチェンジについてあれこれ予想してみました。

皆さんの予想とは違っていますか?

 

メーカーからの発表はまだなのであくまでも予想ですが大きくは外れてないかと思います。

 

他車からヴォクシーへの買い替え、ヴォクシーから新しいヴォクシーへの乗り換えを考えている方には買い時が難しいですね。

 

ただ、セーフティシステムについては一刻も早くバージョンアップして欲しいですね。

ライバルに対して遅れを取りすぎていますから。

 

 

 

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

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