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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

 

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

https://toyota.jp/voxyより引用(この記事の画像全て)

 

新型ヴォクシーは、2017年のマイナーチェンジでは、エクステリアやインテリアデザインに変更を加え、便利な機能も充実しています。

今回はヴォクシーの内装がどのようになっているのか?また、マイナーチェンジではどんな改良が行われたのか?などを探ってみましょう。

 

ヴォクシーの内装は、基本的にファブリック素材のシートですが、グレードが上がるにつれて素材が良くなっていきます。

また、レジャーや子供連れでのドライブにもピッタリのオプションパッケージも多数用意されていますので、沢山の楽しい思い出を作ってくれるはずです!

 

 

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コックピット、インパネまわり

 

 

以前までは天井部分のインテリアはベージュのようなカラーが採用されていましたが、昨年のマイナーチェンジでは、全面的にピアノブラックで統一しています。

落ち着きと統一感のある内装に仕上がっています。

 

新型ヴォクシーのインパネの上面は、視界を確保できるようにフラットになっています。

ドライバーが助手席側の視界も確保できるように設計されているため、運転しやすくなっています。

サイドの窓も大きいので解放感があります。

 

ステアリングは3本スポークの革巻ステアリングホイールです。

シフトノブもステアリング同様に本革巻きになっており、持ちやすく操作性も良いのです。

シフトのパネルもピアノブラック調で質感が高いです。

 

 

 

carlineup voxy interior cockpit pic 03 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

 

助手席側ドアミラーの鏡面下部に、アスフェリカルミラー(非球面ミラー)が採用されています。

駐車枠の左側のラインが見えやすくなることで、バック駐車がしやすくなります。

 

 

 

オプティトロンメーター(ハイグレード)
[ZS、Vに標準装備]

メーターはハイグレードのオプティロンメーターで、昼間でもくっきり見やすい高質感メーターです。

メーター照度コントロール付ですので時間帯に関係なくメーターが見えやすくなっています。

 

メーターの配列は今まで同様、左側にタコメーターかEVメーター、中央にスピードメーター、右に燃料計が表示されています。

表示デザインがシンプルになり、くっきりと表示され、見やすくなっています。

 

両サイドのメーター外枠が丸い形状になり、3連リング式のシャープなデザインになりました。

視点をずらさず必要な情報を得られるため、運転がしやすく、安全ですね。

 

 

 

マルチインフォメーションディスプレイ

carlineup voxy interior cockpit pic 08 1024x577 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

 4.2インチTFTカラー
       1. 外気温・アイコン・時計表示エリア
 2. コンテンツ表示エリア
3. エアコン表示エリア

 

ガソリン車の場合はエコドライブの状況のチェックをすることができ、ハイブリッド車の場合はハイブリッドシステムの状況の確認ができます。

走行中の視線移動を少なくし、同乗者との情報共有も可能にするためにインパネ中央にマルチインフォメーションディスプレイを配置しているそうです。

大型液晶画面で情報が見やすいと思います。

 

またハイブリッド車は、ハイブリッドシステムの作動状態なども分かりやすく表示されます。

尚、ステアリングスイッチで表示切替を行います。

 

 

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エアコン

フロントオートエアコン(左右独立温度コントロール)

写真はHYBRID ZS

 

運転席と助手席、それぞれの体感温度の違いに合わせて温度設定が行えるオートエアコンです。

運転席と助手席側で独立して設定することができるので、暑がりや寒がりの人が同時に乗車しても、快適に過ごせます。

 

エアコンの情報はマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

パネルデザインが丸型になっておりスタイリッシュな形状です。

 

後席空調システム

 

リヤクーラー
[HYBRID V、X“サイドリフトアップチルトシート装着車”を除くすべてのグレードに標準装備]
リヤにもクーラーが付いているので快適です。
尚、ヒーターも付いたリヤオートエアコンは、HYBRID V、X“サイドリフトアップチルトシート装着車”に標準装備/その他のグレードにメーカーオプションとなっています。
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シート

 

ファブリック×ブラック

消臭機能付シート表皮

ファブリック×ブラックの新型ヴォクシー

※画像はハイブリッドZSグレード

 

X、V、ZSグレードに標準装備されている「ファブリック×ブラック」のシート内装です。

 

ファブリック素材のシートは全てのグレードに使われていますが、グレードXには標準的なファブリック素材とグレー天井、上級グレードのVには、ハイグレードファブリック素材が使われていて、天井もブラックに統一されています。

 

シートのメイン材に、消臭機能(イノドールクイック瞬感消臭)が設定されています。

従来の脱臭機能より消臭能力と即効性が高く、短時間のうちにタバコやペット、食べ物など車内にこもるほとんどの臭いを吸着・分解します。

消臭能力の持続性も高く、室内の空気をいつでも快適に保ちます。

 

3ナンバー仕様のZSグレードでは、ZS専用のファブリック素材にブラック天井が使われています。また、ZS専用のボディカラーとして「ボルドーマイカメタリック」、V・X専用のボディカラーとして「アバンギャルドブロンズメタリック」「シルバーメタリック」が設定されています。

 

ZS専用ファブリック×ブラッドオレンジ・ブラック

 

ZS専用ファブリック×ブラッドオレンジ・ブラックの新型ヴォクシー

 

3ナンバー仕様のZSグレード専用のメーカーオプション「ファブリック×ブラッドオレンジ内装」です。

 

シートの座面と背面、ドアトリム、センタークラスター横がブラッドオレンジカラーになっているのが見えます。天井はVグレードと同様にブラックカラーになっています。

ZSやVグレードの標準シート・内装色はオールブラックですので、殺風景で車内も暑くなりそうと考える人にオススメのオプション内装パターンではないかと思います。

 

ロングスライドシート

 

7人乗り

7人乗りヴォクシーの2列目シートは最大で81cmのロングスライドが可能です。

シートを後方にスライドすることで、足をゆったり伸ばせるだけでなく、1列目と2列目シートの間に荷物を積むこともできます。

また、2列目シートが独立しているため、左右どちらかだけスライドすることも可能になります。

 

 

 

8人乗り

 

8人乗りのセカンドシートには、580mmのロングスライドが可能な6:4分割チップアップシートが採用されています。

後方へスライドさせれば足をゆったり伸ばして座れますし、チップアップして、前方へスライドすればサードシートへの乗り降りもしやすく、サードシートを跳ね上げれば大容量のラゲージスペースとなります。

 

前席⇔後席へウオークスルーでラクラク移動

センターコンソールボックス装着車は高さを低く設定してあります。

さらにガソリン車は運転席・助手席の間がフラットなので、1列目から3列目までのウォークスルーが可能です。

 

床下収納は、大容量のスペースを確保

 

スーパーラゲージボックス

ハイブリッド車:6:4分割式デッキボードが採用されています。

 

スペアタイヤ装着車
・写真はガソリン車。
・スペアタイヤをメーカーオプション装着した場合、スーパーラゲージボックスの中にスペアタイヤ(カバー付)が搭載されます。

 

ガソリン車:大きな荷物の出し入れがしやすい一体型デッキボードを採用しています。

 

サードシート下もしっかり収納スペース!

長い荷物も効率的に収納することができます。

 

 

室内装備

 

 

大型コンソール

 

インパネ一体型センターコンソールボックス(アッパートレイ・リヤボックス・運転席サイドポケット付)

〈充電用USB端子2個+アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)2個付

写真はHYBRID V

アクセサリーソケット(DC12V・120W)+充電要のUSB端子2個が全車に標準装備されています!

インパネ一体型の大型コンソールは小物類の収納に便利です。

車内2ヶ所に設置されているアクセサリーコンセントは、ハイブリッドカー特有の大容量の電気エネルギーにより、停電などの非常時に発電機としても使えます。

 

電源は家庭用と同じAC100V。

パソコンなどの家電用品に対応します。

セカンドシートから携帯電話などを充電できるUSB端子2個がボックス後端に設定されています。

 

 

carlineup voxy interior comfort pic 00 7 2 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

運転席付近にはマルチな機能があるトレイもつけられていて、ペットボトルや、四角い紙パックの飲料などが収納しやすくなっています。

 

 

 

 

新型ヴォクシー内装についてのまとめ

 

ヴォクシーはミニバンの中では小さめサイズではありますが、居住空間は十分に確保され、また運転席の視界も開放的で非常に乗りやすく使いやすい造りとなっています。

2017年のマイナーチェンジでは、内装を天井までピアノブラックで統一することで、便利なだけでなく、デザイン性も向上しました。

 

ただ、明るい配色を好む人には逆に不満かもしれません。

駐停車時に車内が熱くなりやすいというデメリットもありますが・・

 

ハイブリッド車ならではの100Vコンセントアクセサリーや豊富なシート展開は、便利で乗る人全てを快適に過ごさせてくれそうです。

 

3列シートで7~8人乗れて、子育てから両親や親戚との旅行、仲間とのドライブなど、様々な使い方ができるヴォクシーは、まさにオールラウンドな車です。

 

 

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

 

 

 

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