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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。
 

 

3列シートを備えた「ミニバン」車種として有名な、トヨタ・ヴォクシー。

 

特に、2014年の3代目フルモデルチェンジを機に追加されたハイブリッドモデルは、兄弟車のノア&エスクァイア、日産・セレナe-POWERと共に、高い積載性と5ナンバー規格の取り回しやすさを兼ね備えた、ミニバンハイブリッド市場のけん引役となっている車種です。

 

今回は、そんなヴォクシーハイブリッドにおいて、お買い得な中古車の型を検証します。

 

 

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エコノミークラス「X」とミドルクラス「V」の比較

 

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/voxy/

 

 

ヴォクシーハイブリッドは標準装備が非常に充実しており、グレードによって装備の有無や機能が異なる車種の多い、オートレベリング(ロービーム)機能付きLEDヘッドランプ、オートエアコン、自動開閉スマートエントリー(車両に近付くだけで開錠)システム等が、エコノミークラスの「X」を含む全モデルに標準装備されています。

 

一方、ヴォクシーハイブリッドのミドルクラスに当たる「V」には、長距離・長時間運転の負担を軽減するクルーズコントロール(アクセルを踏まず一定速度を維持)機能の搭載をはじめとして、装備及び内装品に一層の充実が図られながらも、新車の本体価格は約10万円の価格差に抑えられています。

 

しかも、ヴォクシーハイブリッドの中古車市場に目を移すと、購入時のオプション選択によって相場価格が大きく変動するため、殆ど同条件にも関わらずミドルクラスである「V」のほうがエコノミークラスの「X」よりも安くなるという逆転現象が起きる事があります。

 

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8007407208/index.html?TRCD=300001

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8067810423/index.html?TRCD=300001

 

 

どちらもヴォクシーハイブリッドの中古車で、取扱店舗も同じ2台であり、比較すると上位の「V」が下位の「X」よりも走行距離は若干短く、車検期間も若干残っているにも関わらず、本体価格は6万円安くなっています。

 

もちろん「X」の側が全てにおいて劣っているわけではなく、禁煙車であったこと、両面電動ドアのオプションが選択されていることといった優位性はありますが、新車の本体価格差を加えて16万円にも及ぶ差額に価値を見出せる方でなければ、各種装備の充実している「V」を選択するのが自然な流れだと言えます。

 

こうした「掘り出し物」を見つける事が出来るのが、ヴォクシーハイブリッドに限った話でもありませんが、中古車市場の醍醐味ですね。

 

 

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一癖あるハイエンドクラス「ZS」とミドルクラス「V」の比較

 

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/voxy/003_p_007/image/grade/special/exterior-img.jpg

 

 

ヴォクシーハイブリッドのハイエンドクラスである「ZS」は、ミドルクラスの「V」を上回る価格設定になっていますが、機能は「V」ではなく「X」をベースとしている点に注意が必要です。

 

具体的には、「V」の項でも触れたクルーズコントロールのほか、抗菌・抗ウイルスイオン、温熱シート、リヤオートエアコンといった快適装備の多くは、エコノミークラスの「X」はおろか、ハイエンドクラスである筈の「ZS」にも設定がありません。

 

それでは「ZS」の売りは何かと言うと、『ミニヴェルファイア』とも呼ばれる個性的なデザインであり、ファミリー向けの実用車という枠に捉われたくないユーザーにとっては、装備の充実性を二の次にしてでも購入候補に入るだけの魅力を持つのも確かです。

 

一方、そうした『こだわりユーザー向け』というクラスの宿命として、そもそも中古車市場に出回る数が少なく、値崩れも起きにくいという問題を避けて通ることは出来ません。

 

http://kakaku.com/kuruma/used/item/19036914/

 

中古車市場でありながら、新車と殆ど変わらない年式や走行距離の車両が大半を占めるため、当然ながら価格も新車と殆ど変わりません。

 

同じヴォクシーハイブリッドでも、「X」「V」と「ZS」とでは状況がまったく異なり、新車では約20万円の両グループ価格差が、中古車においては約100万円まで開いてしまうのです。

 

それでいて、装備面ではむしろ「V」のほうが優れているのですから、両者を比較した場合、やはり「V」がお買い得な中古車の型という結論に辿り着きます。

 

敢えて「ZS」のヴォクシーハイブリッド中古車を購入するに値するケースとしては、ボディカラーも含めたデザインに一目惚れして、なおかつ新車購入の手続きを踏む時間も惜しい場合など、コストパフォーマンスは二の次にした強い動機付けが必要になりそうです。

 

なお、ヴォクシーハイブリッドにはもう一つ、「ZS」の特別仕様車として「煌(きらめき)」という派生バージョンがあり、一般には「『V』の実用性と『ZS』のデザイン性を兼ね備えたスペシャルモデル」と言われていますが、実際には「『V』とも異なる装備、『ZS』とも異なるデザイン」を持っており、価格に目を瞑ればヴォクシーハイブリッドはこれ1台でOKという性質のものではありませんので、むしろ「こだわり派のユーザーにとっては、『ZS』と共に検討の余地がある型」と認識したほうが無難でしょう。

 

 

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中古車なら「V」が一押し、他の型を狙うなら『修理歴あり』も選択肢に

 

引用元:https://8971.info/news/wp-content/uploads/sites/2/2016/06/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E2%80%95%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%AF%94%E8%BC%83.png

https://8971.info/news/voxyhybrid

 

 

 

ここまでの内容をまとめた上で、本題である『ヴォクシーハイブリッド中古車のお買い得な型』については、「V」を一押しとします。

 

ヴォクシーハイブリッドの中ではミドルクラスの位置付けであるにも関わらず、ハイエンドクラスにも設定されていない装備が多数盛り込まれていることに加えて、ヴォクシーハイブリッド中古車の中でも断トツに取り扱い台数の多い型となっています。

 

その分、オプション装備の選択による価格のばらつきも大きく、中には「え、こんな値段で買えちゃうの?」という掘り出し物も見受けられます。

 

ハイブリッドのVは、ハイブリッドモデルのXやZSと比べて、ドアトリムオーナメントが合皮になっていたり、スピーカーが6個になっているなど豪華な内容になっています。アクセサリーコンセントは1,500Wがメーカーオプションになっていて、ハイブリッドXとVだけの特別な装備です。

 

 

 

ですがハイブリッドモデルは、ガソリンと違ってツインムーンルーフがメーカーオプションに設定がない点に注意が必要です。

 

ユーザーが求める要素は千差万別であり、例えば、多くの人が求めるであろう両側電動ドアタイプが選択されていないという理由で値崩れを起こしている中古車であっても、そこに重きを置かない方であれば、たちまち『お買い得品』に早変わりするというわけです。

 

一方で、エコノミーモデルの「X」や、ハイエンドモデルの「ZS」「煌」の中古車には、『修理歴あり』による値崩れ幅が大きいという特徴があります。

 

具体的な数字を挙げると、一押しとした「V」の最安値を修理歴の有無で比較した場合、その価格差は10万円程度に留まるのに対して、「X」や「ZS」「煌」の場合は50万円以上と、決して無視できない価格差が発生しています。

 

http://kakaku.com/kuruma/used/spec/Maker=1/Model=33088/Generation=41756/UCGrade=28646/Sort=u7/

 

 

一口に『修理歴あり』といっても程度は様々であり、例えば、車上荒らしに遭ってドアノブと鍵を完全に壊され、部品交換では対応出来ないためドアを丸ごと付け替えたというケースでも、走行には影響しませんが分類上は『修理歴あり』となります。

 

オプション装備の選択内訳と異なり、中古車情報サイト上だけでは詳細が確認できない事が殆どですが、値段に引かれる商品が見付かれば、思い切って販売店に直接問い合わせる価値ありです。

 

通常、中古車検索の際には『修理歴あり』を除外する絞り込み検索をする方が多いと思われますが、ヴォクシーハイブリッド中古車の場合、「X」や「ZS」「煌」は、そもそもの取り扱い台数が多くないので、絞り込まなくても極端に手間が増えるという事はありません。

 

とにかく少しでも安価にヴォクシーハイブリッドを購入したいという方や、中古車として購入する事で浮いた資金をカーショップ等でのパーツ購入に充てて、自分だけのこだわりに溢れた1台を手に入れたいという方も、当然いらっしゃると思います。

 

ヴォクシーハイブリッド中古車を買うなら、無難に「V」の中から探すも良し、手間を惜しまなければ「X」や「ZS」「煌」の中から掘り出し物を見つけ出すも良し。

 

この記事が、あなたのカーライフの相棒探しに一役買えましたら、幸いです。

 

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。


 
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