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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

 

今や大人気のミニバンの中でも根強い人気を誇るヴォクシー。

大き過ぎず小さ過ぎずの丁度良い7~8人乗り5ナンバーのボディサイズや、優れたユーティリティ性、リーズナブルな価格、カスタマイズの幅広さ等を武器にベストセラーであり続けるミディアム・ミニバン、「トヨタ・ヴォクシー」の内装を徹底的に紹介致します。

 

インテリア、内装についてコックピット、インパネ付近や装備面、室内空間に焦点をあてながらグレード別の装備の違いまで見ていこうと思います。

 

たくさん人が乗ることの多いミニバンならではのシートアレンジ、車の使い方に応じて設定したいオプションなど、新型ヴォクシーの内装や純正カスタマイズをまとめてみましたので是非ご覧下さい!

 

「ヴォクシー煌3内装」の画像検索結果

https://toyota.jp/voxy/?padid=ag341_from_voxy_navi_top より引用(この記事の画像全て)

 

 

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内装色は?

 

 

 

ブラック

新型ヴォクシー

 

内装色は全車共にブラックが標準になります。

ZS、V、Xグレードに標準装備されている「ファブリック×ブラック」のシート内装パターンです。

全てのグレードでファブリック素材のシートが使われていますが、ベースグレードとなるXには標準的なファブリック素材とグレー天井、上級グレードのVには、ハイグレードファブリック素材が使われていて、天井もブラックに統一されています。

 

ドア廻りの仕様は、フロントのドアトリムオーナメントはZS系と廉価グレードの「X」系がファブリック巻きで、中間グレードの「V」系が合成皮革巻きとなります。

 

一方、リアのドアトリムオーナメントはV系が合成皮革巻きで、ZS系とX系は樹脂素材となっています。

 

また、インサイドドアハンドルはV系のみメッキで、ZS系とX系はブラック、フロントドアスイッチベースはZS系とV系がピアノブラック塗装で、X系がブラックとなります。

 

質感の面ではV系が一番高く、ZS系がそれに次ぎます。

 

X系は質素な仕上げですが、それほどチープな感じはありません。

 

3ナンバー仕様のZSグレードでは、ZS専用のファブリック素材にブラック天井が使用されています。

また、ZS専用のボディカラーとして「ボルドーマイカメタリック」、V・X専用のボディカラーとして「アバンギャルドブロンズメタリック」「シルバーメタリック」が設定されています。

 

・ブラッドオレンジ&ブラック(ZSのみ)

ZS専用ファブリック×ブラッドオレンジ・ブラックの新型ヴォクシー

 

ZS系のみ、注文時に上の写真のブラッドオレンジ&ブラックの内装色が選べます。

 

3ナンバー仕様のZSグレード専用のメーカーオプション「ファブリック×ブラッドオレンジ内装」です。

シートの座面と背面、ドアトリム、センタークラスター横がブラッドオレンジカラーになっています。

天井とドア廻りはVグレードと同様にブラックカラーになっています。

ZSやVグレードの標準シート・内装色ではオールブラックなので、殺風景だとか夏は車内も暑くなりそうだなと感じる人にオススメするオプション内装です。

 

 

 

ZS専用ファブリック×ブラッドオレンジ・ブラックのインパネ

ヴォクシーZS系のシート

ヴォクシーZS系のシート表皮

 

シートには、座面と背面がブラッドオレンジとブラックのストライプ模様。

インパネトレイとドアトリム、センタークラスターサイドがブラッドオレンジになります。

 

ドアトリムからセンターパネルへとブラッドオレンジが鮮やかな色合いでアクセントになっています。

さりげなくステッチにもブラッドオレンジが使われているポイントがおしゃれですので女性にはこちらのほうがうけそうですね。

 

「黒一色はなんだかなあ」と思われる方はこちらも選択肢として挙げてみて下さい。

 

 

このZS系グレードのシート表皮は、エアロ専用/消臭機能付ファブリックとなっています。

 

V系ではハイグレード/消臭機能付ファブリック、X系は消臭機能無しのファブリックとなります。

 

いずれの仕様も機能性重視ですので本革や合成皮革のような質感は望めませんのでその辺りは実際にディーラーで確認してみて下さい。

 

 

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インパネ

 

 

 

インパネ周りもブラックで統一されたシックな内装で、USBソケットが2個装備されておりスマホやポケットWIFIなどを同時に充電することができます。

フルオートエアコンも装備されており、左右独立で使えるので暑がりさん、寒がりさんが同乗していても快適に過ごすことができるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

 

 

センタークラスターパネルの仕上げは、ZS系とV系がピアノブラック塗装で、X系がブラックです。

 

質感の面では、インパネ上部に合成皮革などが張られているわけではないので高級感には欠けますが、このクラスのミニバンとしては満足のいく水準にあります。

 

インパネの上面は、視界を確保できるようにフラットになっています。

上方への視界を広げながら、インパネの形状を工夫することで、広々とした前方視界を確保されています。

 

運転席からクルマのボンネットフードが見えるため、車両感覚がつかみやすく、狭い道も安心して運転できます。

 

 

また、フロントピラーのスリム化や三角窓の拡大などにより、優れた側方視界を確保されており、さらにフロントドアガラスの下端を低く設定することで、巻き込みの回避もしやすく、安心して運転できる造りです。

 

 

 

 

 

助手席側ドアミラーの鏡面下部に、アスフェリカルミラー(非球面ミラー)を採用。

駐車枠の左側のラインが見やすくなることで、後退駐車がしやすくなります。

ドライバーが助手席側の視界も確保できるように設計されているため、運転しやすくなっています。

安静性を高めるために色んな工夫が施されているところはポイント高いのではないでしょうか。

 

 

 

昼間でもくっきり見やすい、高質感メーター

 

ハイブリッド専用オプティトロンメーター
[ハイブリッド車に標準装備]

 

 

オプティトロンメーター(ハイグレード)
[ZS、Vに標準装備]

 

 

オプティトロンメーター

[X、X“サイドリフトアップチルトシート装着車”、X“ウェルジョイン”に標準装備]

 

 

クルマとのコミュニケーションがより深く、楽しくなるディスプレイ

 

carlineup voxy interior cockpit pic 08 1024x577 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

走行中の視線移動を少なくし、同乗者との情報共有も可能にするためにインパネ中央にマルチインフォメーションディスプレイが配置されています。

 

大型液晶を活かした充実のコンテンツを表示します。またハイブリッド車は、ハイブリッドシステムの作動状態などが確認でき、ガソリンエンジン車の場合はエコドライブの状況のチェックをすることができます。

 

尚、ステアリングスイッチで表示切替を行います。

 

*1. TFT[薄膜トランジスタ]:Thin Film Transistor
[4.2インチTFTカラーはハイブリッド車、ZS、Vに標準装備/3.5インチモノクロはX、X“サイドリフトアップチルトシート装着車”、X“ウェルジョイン”に標準装備]

ステアリングスイッチ(オーディオ+マルチインフォメーションディスプレイ)

上下左右、自在にオーディオ・ナビの操作が可能です。

 

マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替やエアコンなどの操作を、ステアリングから手を離さずに行うことができ、運転に集中できます。

4方向スイッチにより上下左右の操作を行えるので、縦横両方向に選択リストのある階層型メニューもスムーズに操作可能です。

1. 音量調整
2. 表示選択
3. 決定
4. トップメニュー
5. 戻る

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ヴォクシーZS GRスポーツ

 

室内

 

 

ZS GRスポーツの場合は、

 

・センタークラスターパネルがピアノブラック+ダークシルバー塗装

 

・助手席オープントレイオーナメントがスエード調ファブリック巻き

 

・助手席オープントレイがスエード調ファブリック巻き+シルバーステッチ

 

・サイドレジスターベゼルがダークシルバー塗装

 

・フロントヒーターコントロールパネルスイッチがピアノブラック塗装

 

という装備になります。

 

標準モデルよりも更に上級感がありますね!

 

ヴォクシーGRスポーツのセンタークラスターパネル

 

ヴォクシーGRスポーツの助手席オープントレイ

 

ヴォクシーGRスポーツのサイドレジスターベゼル

 

充実の室内装備

 

carlineup voxy interior comfort pic 00 7 2 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

 

マルチトレイが運転席付近につけられていて、小物入れや2個分のカップホルダーとして使えるので、便利です。

四角い紙パック飲料、ペットボトルの保管も出来ます。

 

 

 

 

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インパネ一体型センターコンソールボックスは小物類の分別収納に便利です

 

 

 

 

carlineup voxy interior comfort pic 06 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

アクセサリーソケット(DC12V・120W)+充電要のUSB端子2個が全車に標準装備されていますのでスマホや予備バッテリー等の充電に便利です!

エアコン

 

新型ヴォクシーのエアコンには、「ナノイー」技術が搭載されていて、肌や髪にエステ効果をもたらすことができます。

エアコンのファンを作動させると、運転席右側の吹き出し口から、肌や髪にやさしい水につつまれた弱酸性の「ナノイー」を自動的に放出。室内を爽やかな空気環境に導きます。

 

空気清浄機能も付いていますので、花粉などのアレルギー物質対策、消臭対策ができ、室内の空気を心地良い状態に維持することができます。

 

 

carlineup voxy interior comfort pic 34 1024x577 - 【最新】新型ヴォクシーの内装レビュー!コックピット・インパネの使いやすさからグレード別装備の違いまで。室内空間の広さは半端ないよ!

 

またシートのメイン素材には、消臭機能(イノドールクイック瞬感消臭)がついていて、短時間でさまざまなにおいのもとを分解することができます。

※HYBRID ZS、HYBRID V、ZS、Vに標準装備

従来の脱臭機能より消臭能力と即効性が高いそうで、短時間のうちに、タバコやペット、飲食物、香水、など車内にこもるほとんどの臭いを吸着・分解してくれます。

 

 

 

 

折りたたみ式サイドテーブル(※ハイブリッド車、ガソリン車7人乗りに標準装備)

 

折り畳み式サイドテーブル

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォクシーの折り畳み式サイドテーブル

 

2ヶ分のカップホルダー付きですが、物を乗せるスペースは余り広くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

オススメ内装オプション

 

助手席シートバックテーブル

ヴォクシーの助手席シートバックテーブル

 

2個分のカップホルダーが備わるテーブルですが、こちらも余りスペースは広くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

遮光カーテン

 

新型ヴォクシーの遮光カーテン

 

セカンドシートからリヤドアまでを覆う遮光カーテンで、旅行時に車中泊する時等に、光が入らず眩しい思いをすることがなくゆっくり眠れそうです。

ブラック生地なのでヴォクシーのブラック内装にフィットしたデザインで、外から覗かれることもなく、プライバシーの侵害を防げます。

車中泊でのドライブが多い方にはオススメです。

ドアのこじ開けなどを検知するカーセキュリティを搭載しておくとなお安全性が高まるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ヴォクシー80系内装まとめ

 

以上、今回はヴォクシー煌3の内装、コックピット・インパネまわりや装備面などを中心に見てきましたがいかがでしょうか?

 

内装色は、標準のブラックはシックではありますが子供連れのファミリーカーとしてはやや暗い印象がありますし、オーダーカラーのブラッドオレンジ&ブラックはやや派手な感じですので好みが分かれるかもしれません。

 

個人的にはもう少し選べるカラーが多ければ良いかなと感じます。

 

シートの座り心地は、フロントシートとセカンドシートは良好ですが、サードシートは格納式だけにやや見劣りする感じです。

 

質感の面では、インパネ、ドアトリム共にこのクラスの標準的な水準で、特に高級感はありませんが、ライバルより劣ることはありません。

 

収納スペースは豊富に用意されていますし、オプションで追加も出来ますのでまずまずではないでしょうか。

 

荷室に関しては、セカンドシートを使用した状態でも十分確保されていますし、フロアが低いので荷物の積載性に優れるのも美点となっています。

 

運転がしやすいように工夫がされていますし、コックピットに表示される情報も見えやすく分かりやすく、とってもいいと思います。

 

細かなところまで配慮されていて収納も十分確保され、実用性が高いことは間違いなしです。

ただ、グレードごとの標準装備の違い、オプションの違いはよく把握しておいて、ユーザー様の使いやすいようにお選び下さいね!!

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

「ヴォクシー画像」の画像検索結果

 

 

 

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