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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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トヨタ車の中でも人気ミニバン車種ヴォクシーの特別仕様モデル「ヴォクシーZS”煌”」は2017年11月に発売されています。

 

3代目・R80/G/W型としては3代目の煌モデルなので煌3として紹介していきます。

 

前回、煌2モデルは2016年7月6日に発売されましたが、そこから約1年半という短いスパンで煌3がデビューし、早いサイクルでの仕様変更となりました。

 

ヴォクシーのグレードはざっくり分けるとX、V、ZSの3つです。

 

しかし、3つの中でも、ハイブリッド車、ガソリン車、乗車定員数などの違いがありますので、結構複雑になります。

 

「グレードごとの装備の違いが知りたい」「家族が増えてきたので広いファミリーカーへの乗り換えを検討している」など、ヴォクシーの購入を考えている人へ、ヴォクシーのガソリン車グレードやハイブリッド車グレード、特別仕様車の搭載装備や標準価格帯などを紹介します。

 

後で後悔しないためにもユーザーのスタイルにあった車種を選択するために違いを把握しておくことは重要だと思います。

 

今回はヴォクシー煌3のグレードによる違いと、どんなヴォクシーが欲しいか?によるグレードの選び方を紹介致します。

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

 

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ヴォクシーのガソリン車グレードでの比較

 

 

X

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

Xのみの装備も有り

 

Xグレードは、ヴォクシーのグレード中でも、そのベースとなる標準グレードで、グレードの中では最廉価ですが、一通りの装備が備わっており贅沢を望まなければ特に不自由さは感じないだけの装備は備わっていると思います。

 

ボディカラーは全6色、駆動方式は2WDと4WD7人乗りと8人乗りが設定されていて希望小売価格帯は246万円(税込み)からになっています。

 

ボディサイズは、全長4,695mm、全幅1,695mm、全高1,825mmの5ナンバーサイズになっています。

 

また、Xグレードのみ、X“サイドリフトアップチルトシート装着車”が設けられています。

 

Xグレードの主な装備

・15インチスチールホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・フロントオートエアコン(左右独立温度コントロール+蓄冷エバポレーター付)
・リヤクーラー
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール+ワイヤレスキー1本

・マルチインフォメーションディスプレイ(3.5インチモノクロ)

・オプティトロンメーター

・UVカットグリーンガラス(フロントドア)&UVカット機能付プライバシーガラス(スライドドア・リヤクォーター)

 

ホイールがスチール

ヴォクシーはXグレードガソリン車のみがスチールホイール標準装備となっています。

 

でも、アルミホイールにこだわるユーザーは自分で気にいった物をカスタマイズするでしょうし、ここはあまり拘らないのではないでしょうか?

 

スチールホイールがアルミホイールより劣る点をあげるとしても、見栄え比較的錆びやすい、やや重いというくらいで、走行などに影響はありません。

 

むしろ強度はアルミより高く、歪んだりしにくいという利点もあります。

 

エンジンスタート方法がプッシュ式ではない

 

ヴォクシーXグレードガソリン車はエンジン始動方法がプッシュ式ではなく従来のキーを差し込んで回すタイプです。

 

オプションでプッシュ式に変更は可能ですが、費用が4万円近くかかります。

 

快適装備が無い

 

他のグレードと違いXには快適温熱シートと空調のナノイーが付いていません。

 

快適温熱シートはシートヒーター、ナノイーはエアコンから吹き出し口からナノイーを放出し車内を爽やかにしてくれます。

 

Xグレードを選択すると、この装備はオプションで後付けすることもできませんのでここに強いこだわりが有る方はご注意下さい。

 

試乗して違いを確かめてみる方法もありでしょう。

 

安全装備とフロントフォグランプ

 

ガソリン車のXグレードは、安全装備のトヨタセーフティセンスCもメーカーオプションになっています。

 

また、LEDフロントフォグランプもオプションとなっています。

 

それからブレーキ面では、フロント・リヤともにディスクブレーキなのが4WDで、2WDを選ぶとフロントがディスク、リヤがドラムになります。

 

 

V

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

 

Vグレードはガソリンモデルの上級グレードで、ボディカラーは全6色、駆動方式は2WDと4WD7人乗りと8人乗りが設定されていて、希望小売価格帯は275万円(税込み)からになっています。

 

ZSグレードは見栄え重視のグレードになるので、装備としてはVグレードの方が上位グレードと言っても良いと思います。

 

Vグレードでは、Xグレードでは付いてなかったりオプションだったもののほとんどが装備されています。

 

さらにバックドアイージークローザーが標準装備されます。

https://toyota.jp/voxy より引用

 

Vグレードの主な装備

・15インチアルミホイール
・トヨタセーフティセンスC
・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・LEDフロントフォグランプ
・本革巻きステアリング・シフトノブ
・消臭機能付きシート表皮
・快適温熱シート(運転席・助手席)
・スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個
・バックドアイージークローザー

・スーパーUVカット・IRカット機能+撥水機能付グリーンガラス(フロントドア)&スーパーUVカット機能付プライバシーガラス(スライドドア・リヤクォーター)

https://toyota.jp/voxy より引用

 

ガソリン車のVグレードには、ツインムーンルーフがメーカーオプションで設定できるようになり、スピーカーが天井にも追加され6スピーカーになります。

 

メーターもハイグレードなものになり、マルチインフォメーションディスプレイも4.2インチのカラーになるので、とても満足度の高いグレードです。

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

 

ZS

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

ガソリンモデルのZSグレードは、XやVと違うバンパーが装着されたエアログレードで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。全長4,710mm、全幅1,735mm、全高1,825mmと、全幅が1,700mmを超えていますのでボディサイズは3ナンバー枠になっています。

 

ボディカラーは全5色設定ですが、ガソリンモデルの「V」や「X」には設定されていない「ボルドーマイカメタリック」が用意されています。駆動方式は2WDと4WD7人乗りと8人乗りがあり、希望小売価格帯は274万円(税込み)からです。

 

ZSグレードの主な装備

 

装備内容はVグレードとほとんど変わりませんが、装飾面ではエクステリアに専用エアロが装備され、外観が他のヴォクシーと大きく違ってきます。

 

ホイールは他のグレードとは異なりインチアップされ16インチアルミホイールが採用されています。

 

 

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ヴォクシーのハイブリット車グレードでの比較

 

 

ハイブリット X

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

ハイブリッドモデルの標準グレードである「HYBRID X」は、ガソリンモデルのXと同様にボディカラーは全6色設定で、駆動方式は2WDで定員は7人乗りのみ、燃費は23.8km/L、希望小売価格帯は301万円(税込み)です。

 

HYBRID Xの主な標準装備

・15インチアルミホイール
・トヨタセーフティセンスC
・Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・ハイブリッド専用オプティトロンメーター
・フロントオートエアコン(左右独立温度コントロール+S-FLOW+湿度センサー付)
・独立型センターコンソールボックス

・スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個

・UVカットグリーンガラス(フロントドア)&UVカット機能付プライバシーガラス(スライドドア・リヤクォーター)

・ハイブリッドシンボルマーク(フロント・サイド・リヤ)

https://toyota.jp/voxy より引用

 

 

ガソリンモデルの「X」とは違い、8人乗りの設定や4WDはありません。

 

ガソリンモデルとは違い4WDが設定されていませんので、雪道での発進には苦労すると思われますが、燃費は約1.5倍となります。

 

 

ハイブリット V

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

ハイブリッドモデルの上級グレードである「HYBRID V」でも、ガソリンモデルと同様にボディカラーは全6色で、駆動方式は2WDのみ7人乗り設定のみで燃費は23.8km/L、希望小売価格帯は314万円(税込み)です。

 

HYBRID Vの主な標準装備

・15インチアルミホイール
・トヨタセーフティセンスC

・スーパーUVカット・IRカット機能+撥水機能付グリーンガラス(フロントドア)&スーパーUVカット機能付プライバシーガラス(スライドドア・リヤクォーター)
・Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・LEDフロントフォグランプ
・スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個
・フロントオートエアコン(左右独立温度コントロール+「ナノイー」+S-FLOW+湿度センサー付)
・消臭機能付きシート
・快適温熱シート
・独立型センターコンソールボックス
・バックドアイージークローザー

・ハイブリッドシンボルマーク(フロント・サイド・リヤ)

 

ハイブリッドモデルのXやZSと比べて、ドアトリムオーナメントが合皮になっていたり、スピーカーが6個になっているなど豪華な内容になっています。

 

アクセサリーコンセントは1,500Wがメーカーオプションになっていて、ハイブリッドXとVだけの特別な装備です。

 

ハイブリッドグレードは、ガソリン車と違ってツインムーンルーフがメーカーオプションに設定がありませんのでご注意下さい。

 

 

ハイブリット ZS

 

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

 

ハイブリッドモデルのエアログレードの「HYBRID ZS」は、全長4,710mm、全幅1,735mm、全高1,825mmの3ナンバー枠です。駆動方式は2WD、燃費は23.8km/L、乗員定員は7人乗りのみ、希望小売価格帯は326万円(税込み)からです。

 

HYBRID Vグレードとは違い、BBS製の16インチアルミホイールやエアロパーツを装備していますが、リヤの空調はクーラーのみになります。

 

ガソリンモデルとの違いは、16インチアルミホイールのデザイン、独立型センターコンソールボックスや、快適温熱シートの有無です。

 

HYBRID ZSの主な標準装備

・HYBRID ZS専用16インチ鍛造アルミホイール(BBS製)
・フロント大型バンパー
・リヤ大型バンパー
・リヤスポイラー

https://toyota.jp/voxy より引用

 

・Bi-Beam LEDヘッドランプ(ブラックエクステンション)+LEDクリアランスランプ

・LEDフロントフォグランプ

・フロントオートエアコン(左右独立温度コントロール+S-FLOW+湿度センサー付)

・快適温熱シート(運転席・助手席)
・大型サイドマッドガード
・トヨタセーフティセンスC
・本革巻き3本スポークステアリングホイール
・ハイブリッド専用オプティトロンメーター
・スマートエントリーシステム+プッシュスタートシステム+スマートキー2個
・バックドアイージークローザー

・ハイブリッドシンボルマーク(フロント・サイド・リヤ)

 

 

特別仕様車 ZS GR SPORT(ガソリン)

 

https://toyota.jp/voxy より引用

 

ガソリン車のZSグレードをベースにしてスポーティに仕上げた特別仕様車が「ZS GR SPORT」です。

 

ボディカラーは全5色、定番の白・黒・シルバーのほかに「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」と「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」が設定されています。

 

エンジンはベースグレードと変わらず2,000cc、152PS、193Nmで、駆動方式は2WDで乗員定員は7人乗りのみ、希望小売価格帯は325万円(税込み)からです。

 

ZS GRスポーツの専用装備

・専用フロント・リヤ大型バンパー
・専用フードモール/専用フロントグリル
・専用LEDヘッドランプ(オートレベリング[ロービーム]機能付・ブラックエクステンション加飾)+LEDクリアランスランプ
・バックドアガーニッシュ(専用スモークメッキ加飾)/リヤコンビネーションランプ(専用スモークメッキ加飾)
・専用LEDイルミネーションビーム

・215/45R18タイヤ(ブリヂストンPOTENZA RE050A)

・7J専用18インチアルミホイール(エンケイ製 ブラック塗装+切削光輝&リム段差仕様)+専用センターオーナメント
・フロントスポーティシート
・アルミペダル
・ホワイト塗装ブレーキキャリパー
・専用ブレーキパッド
・チューニングサスペンション

・専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ+GRエンブレム+スポーク部:ダークシルバー塗装)

・専用フロントスポーティシート(GRエンブレム付)/シート表皮(メイン部:ブランノーブ®/サイド部:合成皮革+シルバーステッチ)

・専用オプティトロンメーター(高輝度シルバーパネル+レッド照明+GRロゴ付)

・ドアトリムオーナメント(フロントドア:スエード調ファブリック巻き+シルバーステッチ/スライドドア:スエード調ファブリック巻き)/インサイドドアハンドル(フロン ト:メッキ)

・プッシュ式フロントヒーターコントロールパネル(スイッチ部:ピアノブラック塗装)

・センタークラスターパネル(ピアノブラック+ダークシルバー塗装)/助手席大型オープントレイオーナメント(スエード調ファブリック巻き)/助手席大型オープントレイ(スエード調ファブリック巻き+シルバーステッチ)/サイドレジスターベゼル(ダークシルバー塗装)

・専用チューニングサスペンション(フロント約20mm ダウン・リヤ約25mmダウン)

・専用スポーツブレーキパッド(フロント・リヤ)

・ブレーキキャリパー(ホワイト塗装〈フロント・リヤ〉/ GRロゴ付〈フロントのみ〉)

・専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)

https://toyota.jp/voxy より引用

 

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ヴォクシー80系のグレードによる違いのまとめと注意点

 

・同じX、V、ZSでもハイブリッド車とガソリン車では、仕様が変更されているところがありますので注意して下さい。

 

・ハイブリッド車では独立型センターコンソールボックスが標準装備されます。

 

コンソールボックスには充電用USB端子の他にアクセサリーコンセントをオプションで付けることができます。

 

ハイブリッド車は7人乗りしかありませんので8人乗りがどうしても欲しい方はガソリン車がオススメです。

(ハイブリッド車用バッテリーのオーバーヒート防止の為、熱排出口を設けなければならない構造のためベンチシートに出来ないからです)

 

・グレードによって差額が大きいので、どうしても必要な装備と無くても可の装備を考慮しオプションも含めて選択すれば費用を抑えられます。

 

・グレードXのガソリン車には、“サイドリフトアップチルトシート装着車”があるので車椅子利用者の乗降には便利です。

 

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ヴォクシーが欲しい!!

3代目ヴォクシーは、発表から3年後の2017年にマイナーチェンジが施され、より進化したモデルとなっています。

 

ヴォクシーおよびその姉妹車たちの大きな魅力は、5ナンバーサイズ(一部3ナンバーのグレードも存在)でありながら最大8名の乗車を可能にするパッケージングです。

 

でも、いざ買うとなると、

「ヴォクシー欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「ヴォクシーを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、ヴォクシーの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、ヴォクシー欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

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